【筋肉シリーズ】最終回:低学年に大切な「体の使い方」の話

更新日:2026年05月21日

「もっと打てるようになりたい!」
「もっと遠くへ投げたい!」

野球が好きになると、
そんな気持ちがどんどん強くなります。

でも、低学年の時にまず大切なのは、
“うまさ”よりも、体をしっかり動かせること です。

■ ① 低学年は「体の土台」を作る時期

低学年のうちは、

・走る
・跳ぶ
・投げる
・バランスをとる

こうした動きをたくさん経験することが大切です。

いろいろな動きを覚えることで、
体は少しずつスムーズに動けるようになります。

■ ② 「楽しく動く」が成長につながる

低学年の時期は、
まず体を動かすことを好きになることが大切です。

夢中になって走る。
思いきり投げる。
たくさん笑いながら動く。

その積み重ねが、
将来の大きな成長につながっていきます。

■ ③ あせらなくて大丈夫

低学年では、
体の大きさや成長のスピードに違いがあります。

だから、
「今うまいかどうか」だけを比べる必要はありません。

少しずつできることを増やしながら、
長く野球を続けていくことが大切です。

■ ④ 毎日の積み重ねが未来をつくる

・よく動く
・よく食べる
・よく寝る

こうした毎日の積み重ねが、
強い体と元気な心を育てていきます。

■ 監督より

ジャガーズでは、
「楽しく、長く、本気で」 を大切にしています。

野球を好きになり、
元気に、長く続けていけること。

そして、その中で少しずつ“本気”になっていくこと。

今は、未来につながる“体の土台”を作る大切な時期です。

これからも、たくさん体を動かしながら、
一緒に成長していきましょう。

【筋肉シリーズ 完】

← 一覧に戻る