【筋肉シリーズ】第2回:筋肉をつくる「食事」の話
更新日:2026年01月27日
こどもたちからよく聞かれる
「たくさん練習しているのに、どうして強くならないの?」
その理由のひとつが、食事 です。
■ ① 筋肉は“材料”がないと作れない
筋肉は、練習だけでは作れません。
・タンパク質(肉・魚・卵)
→ 筋肉の材料になります。
たくさん動く子ほど、
この材料が必要になります。
■ ② ごはんは“動くための力”
走る・投げる・打つためのエネルギーは
ごはん(炭水化物) から作られます。
エネルギーが足りないと、
・力が出ない
・集中力が続かない
ことが起こります。
■ ③ 練習後は体を回復させる時間
練習のあとは、体がとても疲れています。
この時間に
おにぎり・バナナ・牛乳などをとると、
体の回復を助けてくれます。
※無理にたくさん食べる必要はありません。
■ ④ 食事と睡眠がそろって、体は強くなる
筋肉をつくるために大切なのは、
・食べること
・しっかり寝ること
この2つです。
毎日の生活が、体づくりの土台になります。
■ 監督より
ジャガーズでは、
「無理なく・楽しく・少しずつ」 を大切にしています。
特別な食事ではなく、
毎日のごはんをしっかり食べることが、
体も心も強くする一番の近道です。
次回シリーズ・・・水分補給の話