【心の筋肉シリーズ】第3回:ミスした後が「心」を強くする話

更新日:2026年08月26日

三振した。
エラーした。
思うようなプレーができなかった。

野球をしていれば、誰にでもミスはあります。

大切なのは、
ミスをしないことではありません。

そのあと、どうするかです。

■ ① ミスした時、悔しいのは当たり前

失敗したら、

「やってしまった…」
「次も失敗したらどうしよう…」

そんな気持ちになることがあります。

悔しい。
恥ずかしい。
落ち込む。

それは、悪いことではありません。

本気でやっているからこそ、
悔しい気持ちが生まれます。

■ ② 大切なのは「次の一歩」

ミスしたことは、もう変えられません。

でも、
次のプレーは変えられます。

エラーしたあとに、もう一度声を出す。

三振したあとに、ベンチから仲間を応援する。

「次は絶対にやる」と、もう一度前を向く。

この、切り替えて次へ進む力も、心の筋肉です。

■ ③ ミスは「成長するチャンス」

失敗すると、

「何がいけなかったんだろう?」
「次はどうしたらいいんだろう?」

と考えることができます。

ミスしたことよりも、
そこから何を学び、次にどう行動するか。

その積み重ねが、
選手を少しずつ強くしていきます。

■ 監督より

監督は、
ミスをしたことだけで選手を見ていません。

そのあとに、

どんな顔をするか。
どんな声を出すか。
次の一歩をどう踏み出すか。

そこを見ています。

失敗しても大丈夫。

そこで止まらず、
もう一度前を向く。

その経験が、
君たちの「心の筋肉」を強くしていきます。

次回シリーズ・・・
「声」がチームと自分を強くする話

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